盗聴器というものは便宜上の言葉で、一般的にそう呼ばれているだけであって実態はワイヤレスマイクです。ただし現在では携帯電話なども盗聴に使用されるようになってきています。よって厳密にば「盗聴に利用可能な情報機器」というのが一番実態に近いものとなります。

盗聴器の例
■ 普通会話タイプ ■ コンセントタイプA ■ コンセントタイプB

■ クリップタイプ ■ 電話モジュラータイプ ■ 電話用延長コードタイプ
15,000円〜25,000円程度で誰にでも手に入れられる盗聴器。 盗聴電波の飛距離は100m〜200mにもなります。
 
■ デジタルタイプ

 

通常の盗聴発見器では、発見が難しいデジタル盗聴器です。いつでも、どこからでも聞くことができ、携帯電話の電池が無くなるまで使用が可能。充電器に接続した状態にすると・・・。

携帯電話を利用したデジタル盗聴器の怖い所は、機械に弱い人でも携帯電話の取扱説明書を読みながらボタン操作を行えば、数分で普通の携帯をデジタル盗聴器にすることができてしまいます。